そもそもパケットとは?

皆さん当たり前のように「パケ代」という言葉を使うようになりましたが、パケットとは何なのかをもう一度確認してみましょう。

パケットとは英語で小包を意味し、コンピュータ的には通信時の小さなデータのかたまりを意味します。つまり大きなデータを通信しようとすればパケットもたくさん必要になるわけです。

ちなみに1パケットは128バイトで、全角文字にすると約64文字に相当します。なのでメールで64文字打つと約1パケット=0.3円程度使用することになります。

パケット代は電話による通話を除く全ての通信で発生し、センター問い合わせですらパケットを消費します。中でも特にパケ代が高いのがiアプリなどのゲーム類。ダウンロードする時点ですでに300円〜500円程度のパケ代を必要とします。

さて、特に要注意なのが着メロ・着うたです。最近では無料の着メロもかなり増えてきましたが、ダウンロードするにはもちろんパケ代がかかります。その金額はなんと50円〜300円程度!いくら月額使用料が無料でも、20曲もダウンロードすれば最低でも1000円は超えてしまう計算になります。

まぁアプリや着メロの場合はその後も継続使用して楽しめるからまだいいのですが、最悪なのは画像です。画像はページを開いた時に画像がある場合、強制的に読み込まれ表示されます。画像は外見からデータ量(パケ代)の区別がつきにくく、嫌でも読み込まれるために避けようがありません。
しかもホームページ運営に知識のある人ならパケ代や表示速度を考慮して画像の容量を最小限に抑えるのが普通ですが、初心者が作った場合は容量が大きい写真などをそのままデン!と乗せる場合も多いです。

例えば1,280バイトの画像を表示する場合、なんと表示するだけで約30円もかかります!一日3回表示すれば90円、それを1ヶ月繰り返せば2,700円もかかってしまいます。

このようにパケ代で最も怖いのは、着メロでもアプリでもなく、画像という事をしっかり覚えておきましょう(この対策法は後で紹介します)。

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